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お施餓鬼法会のご報告と御礼
虫な歌が賑やかな長い夜の頃
智光山観音寺有縁の皆さまには、やっと訪れつつある爽やかな季節を前に益々ご清栄の由、大慶に存じます。
日頃より、お寺の護持に様々お心遣い下さいますこと、先ずは御礼申し上げます。
さて、去る8月16日に恒例のお施餓鬼法法要を厳修致しましたところ、何と!約200人ほどのお参りを頂きました。
住職は、ご法勤下さったご寺院さまのお接待等にかかりきりでしたが何回か境内を回らせて頂き、お参りの皆さまがそれぞれに楽しんでおられる様子を見てとても嬉しく思いました。
また、お参り下さいますように心から希うところです。
今年も、美星こども神楽社中の皆さまには一生懸命に奉納神楽を舞って頂きました。更には、『烏頭のおやま』さんのコーヒー等の出店もとても美味しい時間を頂きました。『プチビセイ』のアクセサリーのワークショップはお参りの女の子達の目がキラキラしていたそうです。
この場を借りて、皆さまに感謝申し上げます。


今回は、『観音寺つながるプロジェクト』は少し形を変えた実施になりました。お寄せ下さいました皆さまのお陰をたくさんたくさん頂きました。
本日プロジェクトも開始より5年を過ぎて、やっと観音寺の檀信徒様を始めとした有縁の皆さまに覚えて頂けたように感じる結果でございました。
ここに、心より感謝申し上げます。
皆様よりお寄せ頂いた品々をBOOKOFF様に引き取って頂き換えて頂いたお金41,000円は、いつもの通り、西水砂公民館さまと東水砂公民館さまに贈呈し、地域の皆さまのお役に立てて頂く所存でございます。
時間が経つごとに、世の中は変わり行きます。従って、来年もこの『つながるプロジェクト』がこのままの形で続けられるのかは不透明では御座います。
出来るだけ続けて行きたいものです。
しかしながら、観音寺はどんな形であれ地域の皆さまへ何らかのの形で方関わらせて頂きたく思っております。
皆さまには、重ねての感謝と共に更なるご理解を賜りたく存じます。
本当に、ありがとうございました。
真言宗御室派 智光山観音寺
住職 瀬尾 宗正 九拝

